電気製品の自作をする理由

家電量販店に行けば便利な電気製品がたくさん販売されています。わざわざ電気製品を自作する必要なんてないのではないかと思う人もいるかもしれませんね。でも、電気製品の自作には根強い人気があります。電気製品を自作する理由は様々です。機械好きなので自分で作ってみるという人もいます。また、好みの電気製品がないので自分で作るという人もいます。実はパーツと基本的な知識さえあれば、誰でも電気製品を作ることができます。既存の電気製品に不満のある人は自作してみるのも良いかもしれませんよ。

電気製品の自作に必要な知識

電気製品を自作するためにはどんな部品が必要か知っておく必要があります。本やインターネットで調べるのも良いのですが、電気製品を解体するのもおすすめです。どんな部品が使われているのか実際に確かめることができますよ。使える部品を取り出せれば電気製品を自作するときに流用することも可能です。電気製品の解体はドライバーがあれば簡単にできます。ただ、もう使わないものや壊れたものならば元に戻せなくても問題ありませんが、現役の電気製品の場合は解体して戻せなくなったら大変です。部品がどの部分にはまっているのかデジカメやスマホで記録しながら解体しましょう。こうすると、元に戻す時はデジカメの画像で確認できるので安心です。

電気製品の部品の集め方

大体の電気製品の部品はホームセンターなどで入手できます。ネットショップを活用するのも良いでしょう。部品の中で特に重要なのがプリント基板です。プリント基板には電気製品を動かす部品を固定します。電気製品の核の部分に当たるのでこれがないと電気製品を作るのは難しいです。プリント基盤も自作することが可能ですがある程度知識が必要です。完成したプリント基板も販売されているので自作は難しいと思う人はこうしたものを利用してもよいでしょう。

プリント基板設計には、イラストレータで設計するのが良いです。何層も印刷する為、重ねて設計できるのが魅力です。